映画『ザ・ショック』は、主要な動画配信サービスでの見放題配信がなく、TSUTAYA DISCASのDVD宅配レンタルで視聴できます(2026年9月時点)。
『ザ・ショック』は、亡き前夫と暮らした屋敷へ戻った母子を怪異が襲う、イタリアの巨匠マリオ・バーヴァによる1977年製作のホラー映画です。
バーヴァが手がけた最後の劇場用映画で、日本では1979年7月28日に公開されました。
映画『ザ・ショック』の動画配信サービス(サブスク)での配信状況は下記の通りです。
映画『ザ・ショック』の視聴状況
| 取扱状況 | サービス |
|---|---|
| 見放題配信中▶︎ | 見放題配信中のサービスはありません。 |
| レンタル (配信・DVD)▶︎ | ![]() |
| 無料配信▶︎ | 無料配信中のサービスはありません。 |
| 配信なし▶︎ | ![]() |
※配信やDVDレンタルが終了している、または見放題配信が終了している可能性がございますので、現在の配信・DVDレンタル状況については各サービスのホームページもしくはアプリをご確認ください。
なかでも、30日間の無料お試し期間中に8枚まで借りられるTSUTAYA DISCASの定額レンタル8ダブルがおすすめです。
おすすめする理由は、見放題配信が見当たらない本作を扱う唯一のサービスであり、初回登録なら30日間は月額料金をかけずに借りられるためです。
\30日間お試し・8枚まで/
編集部ライプロエンタメ編集部です。主要な配信サービスを横断して調べたところ、本作は見放題どころか都度課金のレンタル配信も見当たらず、視聴環境としてはDVDが軸になる作品でした。宅配レンタルなら大型店の在庫を探し歩く必要がないので、まずここから当たるのが確実だというのが今回の調査を通した編集部の見立てです。
映画『ザ・ショック』の配信状況一覧【2026年9月最新】
映画『ザ・ショック』を取り扱っているのは、調査した主要な配信サービスのうちTSUTAYA DISCASだけです。
そのTSUTAYA DISCASも動画配信ではなく、DVDを郵送で貸し出す宅配レンタルでの提供になります。
U-NEXT・Netflix・Amazonプライムビデオ・Huluなどの動画配信サービスには、見放題・レンタルとも取り扱いがありません。
配信サービスの比較表
見放題で視聴できるサービス
レンタルで視聴できるサービス
配信がないサービス
配信サービスの比較表


主要な配信サービスの月額料金と映画『ザ・ショック』の取り扱いを並べると、下記のようになります。
| サービス | 月額料金(税込) | 状況 |
|---|---|---|
![]() ![]() TSUTAYA DISCAS | 月額2,200円 | 旧作料金+送料のDVD宅配レンタル |
![]() ![]() DMM TV | 月額550円 | 配信なし |
![]() ![]() U-NEXT | 月額2,189円 | 配信なし |
![]() ![]() Amazonプライムビデオ | 月額600円 ドコモ(ahamo)ユーザーの方はこちら | 配信なし |
![]() ![]() Netflix | 月額890円〜 | 配信なし |
![]() ![]() Hulu | 月額1,026円 | 配信なし |
![]() ![]() ディズニープラス | 月額1,250円〜 | 配信なし |
![]() ![]() ABEMA | 月額680円〜 | 配信なし |
![]() ![]() FODプレミアム | 月額976円~ | 配信なし |
![]() ![]() TELASA | 月額990円〜 | 配信なし |
![]() ![]() Lemino | 月額1,540円 | 配信なし |
![]() ![]() dアニメストア | 月額660円 | 配信なし |
![]() ![]() TVer | 無料 | 配信なし |
![]() ![]() YouTube | 都度課金 | 配信なし |
※配信やDVDレンタルが終了している、または見放題配信が終了している可能性がございますので、現在の配信・DVDレンタル状況については各サービスのホームページもしくはアプリをご確認ください。
見放題で視聴できるサービス
映画『ザ・ショック』を見放題で視聴できるサービスは、現時点でありません。
月額料金の範囲で本作を再生できるサービスは、調査した主要な動画配信サービスのなかに見当たりませんでした。
ホラー作品を多く扱うU-NEXTやHuluにも、本作の取り扱いは確認できません。
そのため、月額制のサービスに加入しても本作だけは視聴できない点に注意が必要です。
レンタルで視聴できるサービス
レンタルで映画『ザ・ショック』を視聴できるのは、TSUTAYA DISCASのDVD宅配レンタルだけです。
本作は旧作として登録されているため、定額プランなら月ごとの枚数のなかで借りられます。
単品でのレンタルを選ぶ場合は、旧作110円(税込)にDVD1〜2枚あたり300円(税込)の送料が加わります。
Amazonプライムビデオ・YouTubeといった都度課金のレンタル配信には、本作の取り扱いがありません。
配信がないサービス
映画『ザ・ショック』の取り扱いがないのは、DMM TV・U-NEXT・Amazonプライムビデオ・Netflix・Hulu・ディズニープラス・ABEMA・FODプレミアム・TELASA・Lemino・dアニメストア・TVer・YouTubeです。
Amazonプライムビデオには原題「Shock」の作品ページが残っていますが、現時点では「現在ご利用いただけません」と表示され、レンタルも購入もできません。
検索でこれらのサービスのページが表示されても、本編の再生には進めない点に注意してください。
地上波の見逃し配信を扱うTVerでも、1979年公開の劇場作品である本作は配信の対象外です。
映画『ザ・ショック』をお得に視聴する方法
映画『ザ・ショック』をお得に見る方法は、TSUTAYA DISCASの定額レンタル8ダブルに申し込み、30日間の無料お試し期間中に旧作として借りることです。
TSUTAYA DISCASには月額制の定額プランと、借りた枚数ぶんだけ支払う単品レンタルの2種類があり、無料お試しの対象になるのは定額プランです。
初回登録かどうかと、同じ月に他の旧作もまとめて見たいかどうかで、負担の小さい選び方が変わります。
それぞれの条件を、以下にまとめます。
定額レンタル8ダブルでまとめて借りる
単品レンタルで1枚だけ借りる
定額プランと単品レンタルの比較
定額レンタル8ダブルでまとめて借りる


TSUTAYA DISCASの定額レンタル8ダブルは、月額2,200円(税込)のなかで月8枚までDVDを借りられるプランです。
初回登録なら30日間の無料お試しがあり、期間中は月額料金がかからず、送料も月額料金に含まれます。
映画『ザ・ショック』は旧作にあたるため、お試し期間中の8枚のなかで借りられます。
同じ期間にマリオ・バーヴァの他作品や1970年代のホラーもあわせて借りれば、1本あたりの負担をさらに抑えられます。
\30日間お試し・8枚まで/
単品レンタルで1枚だけ借りる
単品レンタルは、月額料金を払わずに借りた枚数ぶんだけ支払う使い方です。
旧作の料金は1枚110円(税込)で、DVD1〜2枚の送料は300円(税込)です。
映画『ザ・ショック』だけを1回見ると合計410円(税込)になるため、30日間の無料お試しが使える初回登録の方は定額レンタル8ダブルのほうが負担は小さくなります。
過去に利用していてお試しの対象外になる方や、月額プランの継続手続きを増やしたくない方に向いた選び方です。
定額プランと単品レンタルの比較
定額プランと単品レンタルは、30日間の無料お試しを使えるかどうかが分かれ目です。
本作を含めた旧作の料金を並べると、下記のようになります。
| 借り方 | 費用(税込) | 向いている人 |
|---|---|---|
| 定額レンタル8ダブル | 月額2,200円 (初回30日間は無料) | 旧作を8枚までまとめて借りたい方 |
| 定額レンタル4 | 月額1,100円 | 送料込みで毎月続けて借りたい方 |
| 単品レンタル(1枚) | 110円+送料300円 | お試し対象外で1回だけ見たい方 |
初回登録なら定額レンタル8ダブルの30日間無料お試しで月額料金がかからないため、単品レンタルより負担は小さくなります。
\30日間お試し・8枚まで/
映画『ザ・ショック』を無料で見る方法はある?
映画『ザ・ショック』を無料配信しているサービスは、現時点でありません。
テレビ番組の見逃し配信を扱うTVerや、期間限定で無料公開を行う配信サイトもあります。
しかし1979年に日本公開された劇場作品である本作は、いずれの対象にも入っていません。
本作の場合は宅配レンタルが唯一の窓口になるため、その条件を以下にまとめます。
TSUTAYA DISCASでお得に宅配レンタル
お試し期間の条件を確認する
違法アップロードサイトは使わない
TSUTAYA DISCASでお得に宅配レンタル


| 月額料金 | 1,100円(定額4プラン) 2,200円(定額8ダブルプラン) 6,600円(定額レンタルMAXプラン) ※単品レンタルプランあり |
|---|---|
| 取り扱い作品数 | 740,000タイトル以上(CD含む) DVD:430,000タイトル以上 |
| 作品ジャンル | 洋画 / 邦画 / 海外ドラマ / 国内ドラマ / 韓国ドラマ / アニメ / ドキュメンタリー / ジブリ作品 |
| 無料期間 | 14日間(無料お試し) 30日間(無料お試し) |
TSUTAYA DISCASは、DVDを自宅へ届けてポストへ返却する宅配レンタルのサービスです。
映画『ザ・ショック』は旧作として登録されているため、定額レンタル8ダブルの30日間無料お試しでも借りられます。
1979年公開の作品はレンタル店の店頭在庫が減っているため、在庫を探し歩かずに済む点も宅配レンタルの利点です。
定額プランは返却期限がなく、次の1枚が届くまで手元に置いておける仕組みも、じっくり見返したい作品に向いています。
\返却期限なしで借りられる/
お試し期間の条件を確認する
TSUTAYA DISCASには、定額プランを初めて申し込む方を対象としたお試し期間が用意されています。
定額レンタル8ダブルは30日間が対象で、この期間は月額料金をかけずに8枚まで借りられます。
お試し期間中に借りられるのは旧作と準新作で、新作は対象外という条件があります。
映画『ザ・ショック』は旧作にあたるため、この条件の範囲に含まれます。
お試し期間の対象になるかどうかは過去の利用状況で変わるので、申し込み前に解約の手順とあわせて条件を確認しておくと安心です。
\初回は最大30日間のお試し/
違法アップロードサイトは使わない
権利者の許可なく本編がアップロードされた違法サイトは、無料に見えても利用してはいけません。
違法にアップロードされたと知りながらダウンロードする行為は、著作権法で規制の対象になっています。
ウイルス感染や個人情報の流出といった被害も報告されているため、公式の配信サービスを利用してください。



宅配レンタルは新しい配信環境を用意しなくても、手持ちのDVDプレーヤーやパソコンのドライブで再生できます。契約や設定を増やさずに済むぶん、1970年代の作品を見るときは実は始めやすい方法だと編集部では考えています。
映画『ザ・ショック』が配信されていない理由
映画『ザ・ショック』が配信されていない直接の理由は、権利元からの公式な説明がなく分かっていません。
確認できるのは、本作が1977年製作のイタリア映画で、日本公開が1979年7月28日という事実です。
製作年は資料によって1976年と表記される場合もあります。
この年代の外国映画は、日本国内での配信権を持つ会社が限られたり、配信向けの素材が用意されていなかったりすることがあります。
一方で本作は2023年9月にBlu-rayが発売されており、日本国内でパッケージソフトを扱う体制は残っています。
そのため現時点では、配信ではなくDVD・Blu-rayが本作の主な視聴手段になっています。
映画『ザ・ショック』の字幕版・吹替版の視聴方法
映画『ザ・ショック』は、字幕版と日本語吹替版のどちらもパッケージソフトで視聴できます。
配信がないため、どちらの音声で見るかはレンタルまたは購入するディスクの仕様で決まります。
日本語吹替は1980年に地上波で放送されたテレビ版の音声で、Blu-rayに収録されています。
それぞれの視聴方法を、以下にまとめます。
字幕版を見る方法
字幕版は、TSUTAYA DISCASで借りられるDVDや市販のBlu-rayで視聴できます。
2023年発売のBlu-rayには、イタリア語版と英語版の2種類の本編が収録されています。
イタリア語の音声で見たい方は、この収録内容が判断材料になります。
日本語吹替で見る方法
日本語吹替で見たい場合は、テレビ放送版の音声を収録したBlu-rayを選ぶ必要があります。
この吹替音声は1980年7月31日に東京12チャンネル系「木曜洋画劇場」で放送されたものです。
放送から40年以上前の音源が収録されている点は、旧作ホラーのソフトとしては珍しい特徴です。
吹替の有無はディスクの版によって変わるため、購入前に商品ページの収録内容を確認してください。
映画『ザ・ショック』をDVD・Blu-rayで見る方法
映画『ザ・ショック』は、TSUTAYA DISCASのDVD宅配レンタルと、市販のBlu-ray・DVDで見られます。
配信での取り扱いがないぶん、パッケージソフトの選択肢は複数あります。
1回だけ見るならレンタル、繰り返し見たいなら購入と、目的で選び分けるのが現実的です。
それぞれの内容を、以下にまとめます。
製作45周年記念コレクターズ・エディション
DVDと宅配レンタル
製作45周年記念コレクターズ・エディション
『ザ・ショック 製作45周年記念コレクターズ・エディション』は、2023年9月に発売されたBlu-rayです。
オリジナルの35mmネガから2Kレストアされたマスターが使われています。
イタリア語版と英語版の本編、テレビ放送版の日本語吹替音声、約2時間半の特典映像が収録されています。
画質と収録内容を重視するなら、現時点でもっとも条件のよい版です。
DVDと宅配レンタル
DVDは以前から国内で発売されており、中古市場でも流通しています。
まず1回見てから購入を決めたい方は、TSUTAYA DISCASの宅配レンタルで旧作として借りる方法があります。
定額プランの宅配レンタルは返却期限がなく、返却は同封の封筒に入れてポストへ投函するだけです(単品レンタルは1〜6枚で12泊13日)。
なお返却完了となるのは、投函した時点ではなく倉庫で返却が確認された時点です。
\返却はポストに投函するだけ/
映画『ザ・ショック』のあらすじ・見どころ
映画『ザ・ショック』は、亡き前夫と暮らした屋敷に戻った女性ドーラが、怪異と自らの記憶に追い詰められていく物語です。
派手な怪物や流血ではなく、家のなかで起きる小さな異変を積み重ねて恐怖を作る構成が特徴です。
上映時間は93分で、屋敷という限られた舞台のなかで物語が進みます。
物語の概要と見どころを、以下にまとめます。
物語の概要(ネタバレなし)
主人公のドーラは、パイロットのブルーノと再婚し、息子のマルコを連れて郊外の古い屋敷へ移り住みます。
その屋敷は、ドーラが前夫のカルロと暮らしていた家でした。
新しい生活が始まった矢先から屋敷では説明のつかない出来事が続き、幼いマルコの様子も変わっていきます。
やがてドーラは、自分が思い出せずにいる過去と向き合うことになります。
見どころ3選
1つ目は、CGを使わない時代ならではのカメラワークと編集で見せる怪異の演出です。
2つ目は、母と息子の関係が少しずつ壊れていく心理描写で、恐怖の中心が屋敷ではなく人物側にある点です。
3つ目は、プログレッシブ・ロックのバンドLibraが手がけた音楽で、映像の不穏さを増幅させています。
いずれも1970年代のイタリアンホラーらしい要素で、後年の作品と見比べる楽しみもあります。
映画『ザ・ショック』のキャスト・出演者
映画『ザ・ショック』の主演は、ドーラを演じたダリア・ニコロディです。
夫ブルーノをジョン・スタイナー、息子マルコをデヴィッド・コリン・Jrが演じています。
登場人物が少なく、3人のやり取りが物語の中心になります。
主なキャストを、以下にまとめます。
ダリア・ニコロディ(ドーラ役)
ジョン・スタイナーとデヴィッド・コリン・Jr
| 役名 | 俳優 |
|---|---|
| ドーラ | ダリア・ニコロディ |
| ブルーノ | ジョン・スタイナー |
| マルコ | デヴィッド・コリン・Jr |
| — | アイヴァン・ラシモフ |
ダリア・ニコロディ(ドーラ役)
ダリア・ニコロディは、1970年代から80年代のイタリアンホラーを代表する女優です。
本作では、怪異と記憶の間で追い詰められる母親を1人で背負う演技を見せます。
表情の変化だけで不安を伝える場面が多く、本作の緊張感を支えています。
ジョン・スタイナーとデヴィッド・コリン・Jr
ジョン・スタイナーは、イギリス出身でイタリア映画に多く出演した俳優です。
本作では、仕事で家を空けがちな再婚相手ブルーノを演じています。
息子マルコ役のデヴィッド・コリン・Jrは、子役として本作の不穏さを担う重要な役どころです。
映画『ザ・ショック』の監督・スタッフ
映画『ザ・ショック』の監督は、イタリアンホラーの礎を築いたマリオ・バーヴァです。
本作はバーヴァが手がけた最後の劇場用映画にあたります。
脚本には息子のランベルト・バーヴァが参加し、撮影・音楽にも当時のイタリア映画界のスタッフが名を連ねています。
主なスタッフを、以下にまとめます。
マリオ・バーヴァ(監督)
マリオ・バーヴァは、色彩とカメラワークで恐怖を作る手法で知られるイタリアの映画監督です。
本作の完成後、1980年に心臓発作で亡くなり、劇場用映画としては本作が遺作になりました。
限られた予算と舞台のなかで恐怖を作る手つきは、本作でも一貫しています。
脚本・撮影・音楽
脚本はランベルト・バーヴァ、フランチェスコ・バルビエリ、ダルダーノ・サッケッティらが担当しました。
ランベルト・バーヴァは監督の息子で、本作では共同監督としても関わったと紹介されています。
撮影はアルベルト・スパニョーリ、音楽はバンドのLibra(I Libra)が手がけています。
製作会社はイタリアのLaser Filmで、日本公開時の配給は日本ヘラルド映画でした。
映画『ザ・ショック』の海外評価・作品の位置づけ
映画『ザ・ショック』の海外評価は、批評家と観客で分かれています。
公開当時は悪魔憑きものの流行のなかで語られましたが、現在はバーヴァの遺作として振り返られることが多い作品です。
米国では別の題名で公開された経緯もあり、作品の受け取られ方が国によって異なります。
評価と公開の経緯を、以下にまとめます。
Rotten Tomatoesの評価
Rotten Tomatoesでの批評家スコアは63%で、8件のレビューにもとづく現時点の数値です。
観客スコアは41%と低めで、批評家との評価差が出ています。
批評では「イタリア商業映画の巨匠による小品ながら、確かなスタイルと皮肉な笑いがある」といった肯定的な評もあります。
一方で、悪魔憑きものの亜流として否定的に扱った評もあり、当時から賛否が分かれていました。
米国公開時の題名
本作は米国で『Beyond the Door II』の題名で1979年に公開されました。
配給を担当したFilm Ventures Internationalが、イタリア製で憑依を扱う点が似ていた先行作にちなんで改題したものです。
題名は続編のように見えますが、物語のつながりはありません。
海外のレビューサイトではこの米公開題で登録されていることがあるため、検索時の目印になります。
映画『ザ・ショック』の配信に関するよくある質問
映画『ザ・ショック』の配信について、検索で多く見られる質問に回答します。
ザ・ショックはどこで見れる?
ザ・ショックはNetflixやAmazonで配信されている?
ザ・ショックを一番安く見る方法は?
ザ・ショックに日本語吹替はある?
ザ・ショックは何分の作品?
ザ・ショックはどこで見れる?
この記事で調査した主要な配信サービスのうち、取り扱いがあるのはTSUTAYA DISCASのDVD宅配レンタルだけです。
市販のBlu-ray・DVDを購入して見る方法もあります。
ザ・ショックはNetflixやAmazonで配信されている?
NetflixとAmazonプライムビデオのいずれにも、現時点で本作の取り扱いはありません。
Amazonプライムビデオには原題の作品ページが残っていますが、視聴には進めない状態です。
ザ・ショックを一番安く見る方法は?
初回登録なら、TSUTAYA DISCASの定額レンタル8ダブルにある30日間の無料お試しを使う方法がもっとも安く済みます。
お試し期間中は8枚まで借りられるため、他の旧作もあわせて借りれば1本あたりの負担はさらに下がります。
ザ・ショックに日本語吹替はある?
テレビ放送版の日本語吹替音声があり、2023年発売のBlu-rayに収録されています。
ディスクの版によって収録の有無が変わるため、商品ページで確認してください。
ザ・ショックは何分の作品?
上映時間は93分です。
日本での劇場公開は1979年7月28日で、配給は日本ヘラルド映画でした。
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まとめ
映画『ザ・ショック』を取り扱っているのは、調査した主要な配信サービスのうちTSUTAYA DISCASだけです。
見放題配信は見当たらず、動画配信でのレンタルも確認できませんでした。
本作は旧作にあたるため、定額レンタル8ダブルなら月8枚までの枠のなかで借りられます。
初回登録なら30日間の無料お試しがあり、期間中は月額料金をかけずに借りられます。
画質や日本語吹替を重視するなら、2023年発売のBlu-rayを購入する選択肢が残ります。
\30日間お試し・8枚まで/



編集部で主要な配信サービスの月額と取り扱いを横断して調べたところ、本作にたどり着ける窓口は宅配レンタルだけでした。1本のために配信サービスを契約しても再生できない作品なので、旧作をまとめて借りられる定額プランで他のイタリアンホラーと一緒に消化する組み立てを、編集部としておすすめします。
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