映画『X-MEN』の実写シリーズ本編7作は、ディズニープラスで見放題配信されており、DMM TVやAmazonプライムビデオなどの各配信サービスではレンタルで視聴できます(2026年9月時点)。
『X-MEN』は、マーベル・コミックを原作に、特殊能力を持つミュータントたちの共存と対立を描いた2000年公開のアメリカ映画です。
2019年の『X-MEN:ダーク・フェニックス』まで、20世紀フォックス(現・20世紀スタジオ)製作で本編7作がつくられました。
映画『X-MEN』シリーズの動画配信サービス(サブスク)での配信状況は下記の通りです。
映画『X-MEN』シリーズの視聴状況
| 取扱状況 | サービス |
|---|---|
| 見放題配信中▶︎ | ![]() |
| レンタル (配信・DVD)▶︎ | ![]() |
| 無料配信▶︎ | 無料配信中のサービスはありません。 |
| 配信なし▶︎ | ![]() |
※配信やDVDレンタルが終了している、または見放題配信が終了している可能性がございますので、現在の配信・DVDレンタル状況については各サービスのホームページもしくはアプリをご確認ください。
なかでも、本編7作を追加料金なしで見放題にできる月額1,250円(税込)のディズニープラスがおすすめです。
1作だけ見たい方には、初回特典の550ポイントでレンタル代をまかなえるDMM TVという選び方もあります。
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編集部ライプロエンタメ編集部です。シリーズをまとめて追うなら見放題のディズニープラス、1作だけ楽しむならポイントで負担を抑えられるDMM TVというのが、今回の調査を通した編集部の見立てです。
X-MENシリーズの配信状況一覧【2026年9月最新】


X-MENの実写シリーズ本編7作を見放題で配信しているのは、調査した配信サービスのなかでディズニープラスだけです。
DMM TV・TSUTAYA DISCAS・Amazonプライムビデオ・Hulu・FODプレミアム・TELASA・YouTubeでは、1作ずつのレンタルで視聴できます。
主要な配信サービスの月額料金とX-MENシリーズの取り扱いを並べると、下記のようになります。
| サービス | 月額料金(税込) | 状況 |
|---|---|---|
![]() ![]() ディズニープラス | 月額1,250円〜 ドコモユーザーはこちら | 本編7作が見放題 |
![]() ![]() DMM TV | 月額550円 | 440円のレンタル |
![]() ![]() TSUTAYA DISCAS | 月額2,200円 | 定額レンタル8ダブル対象のDVD宅配レンタル |
![]() ![]() Amazonプライムビデオ | 月額600円 ドコモ(ahamo)ユーザーの方はこちら | 300〜440円のレンタル |
![]() ![]() Hulu | 月額1,026円 | Huluストアで440円 |
![]() ![]() FODプレミアム | 月額976円~ | 300コインのレンタル |
![]() ![]() TELASA | 月額990円〜 | 220円のレンタル(6作) |
![]() ![]() YouTube | 都度課金 | レンタルあり |
![]() ![]() U-NEXT | 月額2,189円 | 配信なし |
![]() ![]() Netflix | 月額890円〜 ドコモユーザーはこちら | 配信なし |
![]() ![]() Lemino | 月額1,958円 | 配信なし |
![]() ![]() ABEMA | 月額680円〜 | 配信なし |
![]() ![]() dアニメストア | 月額660円 | 配信なし |
![]() ![]() TVer | 無料 | 配信なし |
※配信やDVDレンタルが終了している、または見放題配信が終了している可能性がございますので、現在の配信・DVDレンタル状況については各サービスのホームページもしくはアプリをご確認ください。
X-MENシリーズの取り扱いがないのは、U-NEXT・Netflix・Lemino・ABEMA・dアニメストア・TVerです。
これらのサービスでは、見放題・レンタルのどちらの形でもX-MENシリーズを視聴できません。
取り扱いの有無は入れ替わることがあるため、視聴前に各サービスの検索窓で作品名を確認してください。
X-MEN全7作それぞれの配信状況


X-MENの本編7作は、いずれもディズニープラスの見放題対象で、作品による違いはありません。
一方でレンタルは、Amazonプライムビデオの価格とTELASAの取り扱いが作品ごとに分かれます。
作品別の配信状況一覧表
作品ごとに差が出るディズニープラスとレンタル各社の取り扱いを並べると、下記のようになります。
| 作品(日本公開年) | ディズニープラス | レンタル価格の違い |
|---|---|---|
| X-MEN(2000年) | 見放題 | Amazonプライムビデオ440円/TELASA220円 |
| X-MEN2(2003年) | 見放題 | Amazonプライムビデオ300円/TELASA220円 |
| X-MEN:ファイナル ディシジョン(2006年) | 見放題 | Amazonプライムビデオ300円/TELASA220円 |
| X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011年) | 見放題 | Amazonプライムビデオ300円/TELASA取り扱いなし |
| X-MEN:フューチャー&パスト(2014年) | 見放題 | Amazonプライムビデオ440円/TELASA220円 |
| X-MEN:アポカリプス(2016年) | 見放題 | Amazonプライムビデオ300円/TELASA220円 |
| X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年) | 見放題 | Amazonプライムビデオ440円/TELASA220円 |
※配信やDVDレンタルが終了している、または見放題配信が終了している可能性がございますので、現在の配信・DVDレンタル状況については各サービスのホームページもしくはアプリをご確認ください。
表に載せていないDMM TV・Hulu(440円)、FODプレミアム(300コイン)、TSUTAYA DISCAS(旧作扱い)は、7作とも同じ条件で借りられます。
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作品ごとに異なる点
作品ごとに異なるのは、TELASAで『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』だけ取り扱いがない点です。
TELASAでシリーズをそろえたい場合、この1作だけは別のサービスで視聴する必要があります。
Amazonプライムビデオのレンタルは、『X-MEN』『X-MEN:フューチャー&パスト』『X-MEN:ダーク・フェニックス』の3作が440円、残る4作が300円です。
また『X-MEN:フューチャー&パスト』は、DMM TVとFODプレミアムでは長音符を使った「XーMEN:フューチャー&パスト」の表記で登録されているため、ハイフンで検索すると見つかりません。
作品が見つからないときは、「フューチャー」など一部の語だけで検索すると見つけやすくなります。
X-MENシリーズをお得に視聴する方法


X-MENシリーズを最も安く視聴できるのは、本編7作すべてが見放題対象になるディズニープラスです。
1作だけ見たい場合は、初回特典のポイントでレンタル代をまかなえるDMM TVのほうが負担を抑えられます。
全7作をまとめて見るならディズニープラス


| 月額料金 | 1,250円 :スタンダード 1,670円:プレミアム ※月額払い12ヶ月分と比べて実質2ヶ月分お得です。 |
|---|---|
| 配信ラインナップ | ディズニー / ピクサー / マーベル / スター・ウォーズ、スター / ナショナル ジオグラフィックなど |
| 主な作品ジャンル | 洋画 / 邦画 / アニメ / 国内ドラマ / 韓国ドラマ / ドキュメンタリー / オリジナル作品など |
| ダウンロード | 対応 |
| 同時視聴 | スタンダード:2台まで プレミアム:4台まで |
| 無料期間・特典 | 公式年額プラン:月額払い12ヶ月分より2ヶ月分お得 ドコモから入会:dポイント1,250〜1,670pt還元 ドコモ回線セット割:毎月1,250円割引・最大3ヶ月 ※dポイント還元とドコモ回線セット割は併用前提ではありません。 J:COMまとめ請求:プレミアム最大2ヶ月半額 JTB特典:スタンダード30日間無料視聴特典 |
全7作をまとめて視聴するなら、月額1,250円(税込)で本編7作すべてが見放題になるディズニープラスが最も安く済みます。
7作を同じ配信サービスでまとめてレンタルすると、1作300〜440円のため合計で2,000円を超えます。
本編7作の上映時間は合計で約14時間半のため、1か月あれば無理なく見終えられる分量です。
ディズニープラスは20世紀スタジオ作品のほかマーベル作品もそろっているため、同じ月額のなかで関連作品まで視聴の幅を広げられます。
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1作だけ見るならDMM TV


| 月額料金 | 550円 |
|---|---|
| 配信作品数 | 220,000本以上 うちアニメ6,700作品以上 ※見放題、TVOD含む配信作品数 2026年7月時点 |
| 作品ジャンル | 洋画 邦画 韓国&アジア 国内ドラマ 特撮 アニメ 2.5次元舞台 アニソンライブ DMM TVオリジナル作品 |
| ダウンロード | △(対象作品のみ) |
| 同時視聴 | 〇(4台まで) |
| 無料期間 | 14日間 |
1作だけ見たい場合は、初回特典の550ポイントで440円のレンタル代をまかなえるDMM TVが向いています。
DMM TVはX-MENシリーズを7作とも1作440円で配信レンタルしており、作品による価格差がありません。
月額は550円(税込)で、14日間のお試し期間が用意されています。
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レンタル料金を比べる
X-MENシリーズを1作ずつ借りる場合、配信レンタルで最も安いのはTELASAの220円です。
次いでFODプレミアムの300コインとAmazonプライムビデオの300円が続き、DMM TVとHuluは440円です。
TSUTAYA DISCASのDVD宅配レンタルは旧作扱いの単品料金ですが、単品レンタルには別途送料がかかるため、1枚だけ借りる場合は送料のぶん割高になります。定額レンタル8ダブルであれば、月額料金のなかで送料をかけずに借りられます。
ただしDVDの宅配レンタルは届くまでに日数がかかるため、すぐ見たい場合は配信レンタルか見放題を選ぶことになります。



編集部で7作ぶんの費用を計算したところ、同じ配信サービスでそろえると2,000円を超えました。1作440円のDMM TVやHuluで3作以上を見る予定があるなら、月額1,250円のディズニープラスに切り替えたほうが安くなります。
X-MENを無料で見る方法はある?


X-MENシリーズを無料配信しているサービスは、調査した配信サービスのなかにはありません。
そのうえで、DMM TVの初回特典ポイントとTSUTAYA DISCASのお試し期間を使えば、レンタル代の負担を抑えられます。
サービスごとの月額料金とレンタル価格は、上記の比較表で確認できます。
DMM TVの初回特典ポイントを使う


DMM TVは初回登録時に550ポイントが付与されるため、440円のレンタル代をポイントだけでまかなえます。
ポイントはレンタル作品の支払いに使えるので、X-MENシリーズのうち1作を無料で視聴できます。
14日間のお試し期間中に解約すれば、月額550円(税込)はかかりません。
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TSUTAYA DISCASのお試し期間を使う


| 月額料金 | 1,100円(定額4プラン) 2,200円(定額8ダブルプラン) 6,600円(定額レンタルMAXプラン) ※単品レンタルプランあり |
|---|---|
| 取り扱い作品数 | 740,000タイトル以上(CD含む) DVD:430,000タイトル以上 |
| 作品ジャンル | 洋画 / 邦画 / 海外ドラマ / 国内ドラマ / 韓国ドラマ / アニメ / ドキュメンタリー / ジブリ作品 |
| 無料期間 | 14日間(無料お試し) 30日間(無料お試し) |
TSUTAYA DISCASには30日間のお試し期間があり、その間に定額プランの範囲でDVDを借りられます。
DVDが1回2枚ずつ届き、月に最大8枚まで借りられるプランで、送料は月額料金に含まれます。
返却期限がなく延滞料金もかからないため、見終わったら同封の封筒でポストに投函するだけです。
X-MENシリーズはいずれも旧作扱いのため、お試し期間中の定額プランでも借りられます。
DVDが自宅に届くまで数日かかるため、視聴したい日から逆算して申し込んでください。
\30日間のお試し期間あり/
違法アップロードサイトは使わない
違法にアップロードされた動画サイトでのX-MENの視聴は、法律で禁じられているため利用しないでください。
違法配信と知りながらダウンロードする行為は著作権法違反にあたり、刑事罰の対象になります。
あわせて、ウイルス感染やクレジットカード情報の流出といった被害も報告されています。
X-MENシリーズを見る順番【公開順・時系列順】


X-MENシリーズをはじめて見る場合は、2000年の『X-MEN』から公開順に見るのがおすすめです。
物語の時間軸は公開順とずれているため、話の流れを追いたい場合は時系列順という選び方もあります。
公開順で見る
X-MENシリーズの公開順は、下記のとおりです。
- X-MEN(2000年)
- X-MEN2(2003年)
- X-MEN:ファイナル ディシジョン(2006年)
- X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011年)
- X-MEN:フューチャー&パスト(2014年)
- X-MEN:アポカリプス(2016年)
- X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年)
公開順は、作られた順に世界観が広がっていくため、設定を無理なく飲み込めます。
ディズニープラスでは本編7作がすべて見放題のため、この順番のまま続けて視聴できます。
時系列順で見る
X-MENシリーズを劇中の時系列順に並べると、下記のとおりです。
- X-MEN:ファースト・ジェネレーション(1962年の物語)
- X-MEN:フューチャー&パスト(1973年と2023年の物語)
- X-MEN:アポカリプス(1983年の物語)
- X-MEN:ダーク・フェニックス(1992年の物語)
- X-MEN
- X-MEN2
- X-MEN:ファイナル ディシジョン
ただし『X-MEN:フューチャー&パスト』で過去が書き換えられるため、以降は改変前と改変後の2つの時間軸が併存します。
そのため時系列順で見ると、後半の3作が「改変される前の未来」として描かれる点に注意が必要です。
はじめて見る人におすすめの順番
はじめて見る方には、公開順で1作目の『X-MEN』から視聴する順番をおすすめします。
時間軸の改変は『X-MEN:フューチャー&パスト』で説明されるため、公開順なら物語のなかで理解できます。
すでに旧3部作を見たことがある方は、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』から新シリーズの4作だけを追う見方もできます。
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X-MENの字幕版・吹替版はどこで見られる?


X-MENの字幕版と吹替版をどちらも切り替えて見られるのは、見放題で配信しているディズニープラスです。
レンタルの各サービスでは、字幕版と吹替版が別の商品として並んでいる場合があります。
字幕版・吹替版の対応状況
ディズニープラスは、再生画面の設定から字幕と音声を切り替えられます。
見放題のため、同じ作品を字幕版で見たあとに吹替版で見直しても追加料金はかかりません。
TSUTAYA DISCASのDVDも、1枚のディスクに字幕と吹替の両方が収録されています。
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レンタルで借りるときの注意点
配信レンタルでは、字幕版と吹替版が別々の商品として登録されていることがあります。
間違えて借りるともう一度レンタル代がかかるため、購入前に商品名の「字幕版」「吹替版」の表記を確認してください。
両方の版を見たい場合は、切り替えができる見放題のほうが結果的に安く済みます。
NetflixやU-NEXTでX-MENが見られない理由


NetflixとU-NEXTでX-MENが見られないのは、どちらもX-MENシリーズを取り扱っていないためです。
X-MENシリーズを製作した20世紀フォックスは現在20世紀スタジオとなっており、その作品はディズニープラスで配信されています。
Netflixでの取り扱い
Netflixでは、X-MENの実写シリーズ本編7作の取り扱いがありません。
Netflixは単品レンタルの仕組みを持たないため、見放題の対象外になると視聴する手段がありません。
取り扱いは入れ替わることがあるので、視聴前にNetflixの検索窓で作品名を確認してください。
U-NEXTなど他サービスでの取り扱い
U-NEXT・Lemino・ABEMA・dアニメストア・TVerでも、X-MENシリーズの取り扱いはありません。
dアニメストアはアニメ作品、TVerは国内テレビ局の番組を扱うサービスのため、洋画の実写作品は対象外です。
これらのサービスを利用中の方は、見放題ならディズニープラス、単品ならレンタル対応のサービスを選ぶことになります。
X-MENシリーズ全7作のあらすじ


X-MENシリーズは、特殊能力を持つミュータントと人類の関係を描いた作品群です。
2000年からの旧3部作と、2011年から始まる新シリーズ4作の2つに分かれます。
旧3部作(2000〜2006年)のあらすじ
旧3部作は、ミュータントへの差別が広がる近未来を舞台に、共存を望むX-MENと人類への報復を企むマグニートーの対立を描きます。
1作目『X-MEN』では、記憶を失った男ローガンと少女ローグが、その戦いに巻き込まれていきます。
2作目『X-MEN2』では、ミュータント殲滅を狙う軍人ストライカーが学園を襲撃し、X-MENは宿敵マグニートーと手を組みます。
3作目『X-MEN:ファイナル ディシジョン』では、ミュータントの能力を消す「キュア」が開発され、共存か抵抗かで対立が激化します。
新シリーズ4作(2011〜2019年)のあらすじ
新シリーズ4作は、若き日のチャールズ・エグゼビアとエリック・レーンシャーの出会いから始まります。
『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』では、キューバ危機を舞台に共闘した2人が、やがて理念の違いから袂を分かちます。
『X-MEN:フューチャー&パスト』では、ミュータントが絶滅寸前の未来からウルヴァリンの意識が1973年へ送られ、破滅の引き金となる事件を止めようとします。
『X-MEN:アポカリプス』では、古代エジプトで眠っていた最古のミュータント・アポカリプスが復活し、世界の滅亡を企てます。
『X-MEN:ダーク・フェニックス』では、謎の力を浴びたジーン・グレイをめぐり、X-MENが救うか止めるかで引き裂かれます。
シリーズの見どころ
X-MENシリーズの見どころは、能力バトルの派手さだけでなく、差別と共存というテーマを一貫して描いている点です。
共存を掲げるチャールズと、力による解決を選ぶエリックの対立が、7作を貫く軸になっています。
また新シリーズでは同じ人物の若い頃が描かれるため、旧3部作を見たあとだと人物の変化を追う楽しみが増えます。
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X-MENシリーズの監督・キャスト


X-MENシリーズの監督は作品ごとに異なり、7作のうち4作をブライアン・シンガーが手がけています。
キャストは、旧3部作と新シリーズで同じ人物を別の俳優が演じています。
各作品の監督
X-MENシリーズ7作の監督と上映時間は、下記のとおりです。
| 作品 | 日本公開日 | 監督 | 上映時間 |
|---|---|---|---|
| X-MEN | 2000年10月7日 | ブライアン・シンガー | 104分 |
| X-MEN2 | 2003年5月3日 | ブライアン・シンガー | 134分 |
| X-MEN:ファイナル ディシジョン | 2006年9月9日 | ブレット・ラトナー | 104分 |
| X-MEN:ファースト・ジェネレーション | 2011年6月11日 | マシュー・ヴォーン | 132分 |
| X-MEN:フューチャー&パスト | 2014年5月30日 | ブライアン・シンガー | 132分 |
| X-MEN:アポカリプス | 2016年8月11日 | ブライアン・シンガー | 144分 |
| X-MEN:ダーク・フェニックス | 2019年6月21日 | サイモン・キンバーグ | 114分 |
『X-MEN:ダーク・フェニックス』のサイモン・キンバーグは、それまでシリーズの脚本や製作に関わってきた人物で、本作が監督デビュー作にあたります。
主なキャスト
旧3部作の主なキャストは、パトリック・スチュワート、イアン・マッケラン、ヒュー・ジャックマンの3名です。
パトリック・スチュワートがX-MENを率いるチャールズ・エグゼビア、イアン・マッケランが宿敵マグニートー、ヒュー・ジャックマンがウルヴァリンを演じています。
『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』以降の新シリーズでは、チャールズをジェームズ・マカヴォイ、エリックをマイケル・ファスベンダーが演じます。
ヒュー・ジャックマンは新旧どちらのシリーズにも登場し、シリーズをつなぐ役割を担っています。
X-MENシリーズの世界興行収入


X-MENシリーズで世界興行収入が最も高いのは、約7億4,600万ドルの『X-MEN:フューチャー&パスト』です。
シリーズは2000年の1作目から作品を重ねるごとに規模を広げ、2014年の『X-MEN:フューチャー&パスト』で最高額に達しました。
全7作の世界興行収入
X-MENシリーズ7作の世界興行収入は、下記のとおりです。
| 作品 | 公開年 | 世界興行収入 |
|---|---|---|
| X-MEN | 2000年 | 約2億9,630万ドル |
| X-MEN2 | 2003年 | 約4億770万ドル |
| X-MEN:ファイナル ディシジョン | 2006年 | 約4億5,930万ドル |
| X-MEN:ファースト・ジェネレーション | 2011年 | 約3億5,360万ドル |
| X-MEN:フューチャー&パスト | 2014年 | 約7億4,600万ドル |
| X-MEN:アポカリプス | 2016年 | 約5億4,390万ドル |
| X-MEN:ダーク・フェニックス | 2019年 | 約2億5,240万ドル |
新旧の登場人物が同じ物語に集まった『X-MEN:フューチャー&パスト』が突出しており、シリーズの節目にあたる作品といえます。
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X-MENのスピンオフ作品と本記事の対象範囲


本記事で配信状況を調査したのは、X-MENの実写シリーズ本編7作です。
ウルヴァリンやデッドプールを主人公にしたスピンオフは調査の対象に含めていないため、本記事では配信状況を掲載していません。
スピンオフ作品の一覧
X-MENの世界から派生した実写映画には、下記の作品があります。
- ウルヴァリン:X-MEN ZERO
- ウルヴァリン:SAMURAI
- LOGAN/ローガン
- デッドプール
- デッドプール2
- ニュー・ミュータント
- デッドプール&ウルヴァリン
これらの作品は本編7作とは別枠のため、視聴前に各サービスで個別に取り扱いを確認してください。
デッドプールとのつながり
『デッドプール』は、X-MENと同じ20世紀フォックスが製作したマーベル・コミック原作の実写映画です。
本編7作とは別のスピンオフとして扱われるため、X-MENシリーズを見る順番に組み込む必要はありません。
本編7作を先に見ておくと、スピンオフに登場するミュータントの背景がわかりやすくなります。
あわせて読みたい記事






X-MENの配信に関するよくある質問
X-MENの配信について、検索で多く見られる質問をまとめました。
視聴前に迷いやすい点について、調査結果をもとに回答します。
X-MENはNetflixで配信されている?
Netflixでは、X-MENの実写シリーズ本編7作の取り扱いがありません。見放題で視聴できるのはディズニープラスです。
X-MENが見れるアプリは?
ディズニープラスのアプリで本編7作を見放題で視聴できます。DMM TV・Amazonプライムビデオ・Hulu・FODプレミアム・TELASA・YouTubeのアプリではレンタルで視聴できます。
X-MENは全部で何作ある?
本記事で調査した実写シリーズの本編は7作です。ほかにウルヴァリンやデッドプールを主人公にしたスピンオフがあります。
X-MENはどこから見ればいい?
はじめて見る場合は、公開順の1作目にあたる『X-MEN』から見るのがおすすめです。時間軸の説明は『X-MEN:フューチャー&パスト』で描かれます。
X-MENを一番安く見る方法は?
本編7作をまとめて見るなら、月額1,250円(税込)のディズニープラスが最も安く視聴できます。1作だけならDMM TVの初回特典ポイントでレンタル代をまかなえます。
まとめ
X-MENの実写シリーズ本編7作を見放題で視聴できるのは、調査した配信サービスのなかでディズニープラスだけです。
DMM TV・TSUTAYA DISCAS・Amazonプライムビデオ・Hulu・FODプレミアム・TELASA・YouTubeでは、1作ずつのレンタルで視聴できます。
1作440円のサービスで3作以上を見る予定があるなら、月額1,250円(税込)の見放題に切り替えたほうが費用を抑えられます。
はじめて見る方は、公開順に1作目の『X-MEN』から視聴してみてください。
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編集部で主要な配信サービスを調べたところ、見放題はディズニープラスだけでした。1作だけ試したい方はDMM TVの初回特典から入ると、費用をかけずにシリーズの雰囲気をつかめます。
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