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映画『シンデレラ』実写版の配信はどこ?DMM TVの登録特典がお得

シンデレラの配信・視聴方法

映画『シンデレラ』の実写版(2015年・ケネス・ブラナー監督)は、ディズニープラスで見放題、DMM TV・Amazonプライムビデオ・Huluストアなどでレンタル配信されています(2026年8月時点)。

なかでも、DMM TVは初めてDMMプレミアムに登録する方に550ポイントが付くため、440円のレンタル料金をそのポイントでまかなえます(2026年8月時点)。

本作は1950年のディズニー・アニメーション『シンデレラ』を実写化した作品で、エラ役をリリー・ジェームズ、継母のトレメイン夫人をケイト・ブランシェットが演じています。上映時間は105分、日本公開は2015年4月25日です。

主要な動画配信サービス(サブスク)の取り扱いを調査した結果は、次のとおりです。

映画『シンデレラ』実写版の視聴状況

スクロールできます
取扱状況サービス
見放題配信中▶︎ディズニープラスのアイコン
レンタル
(配信・DVD)▶︎
Amazonプライムビデオのアイコン huluのアイコン DMM TVのアイコン FODのアイコン TELASAのアイコン YouTubeロゴ TSUTAYA DISCASのアイコン
無料配信▶︎無料配信中のサービスはありません。
配信なし▶︎ロゴ:U-NEXT Netflixのアイコン Leminoのアイコン ABEMAのアイコン TVerのアイコン dアニメストアのアイコン
※2026年8月時点の調査情報です。

※配信やDVDレンタルが終了している、または見放題配信が終了している可能性がございますので、現在の配信・DVDレンタル状況については各サービスのホームページもしくはアプリをご確認ください。

DMM TVをおすすめする理由は、14日間の無料体験と新規登録特典の550ポイントを使うと、本作のレンタル料金440円分を追加の支払いなしでまかなえるためです(2026年8月時点・初めてDMMプレミアムに登録する方が対象)。

本作を見放題で配信しているのはディズニープラスだけですが、ディズニープラスには無料お試しがなく、月額1,250円(税込)が登録時点から発生します。1950年のアニメ版『シンデレラ』と続編2作もあわせて見たい人はディズニープラス、実写版1本を見たい人はDMM TVという分け方になります。

登録特典のポイントでレンタルできる

編集部

ライプロエンタメ編集部です。動画配信サービスの比較・口コミ調査を専門に運営してきた当メディアが、映画『シンデレラ』実写版の視聴環境を主要な配信サービス横断で調べました。編集部としては、判断の分かれ目は「実写版1本を見たいか、シリーズもまとめて見たいか」の1点だと考えています。実写版1本ならDMM TVの登録特典ポイントでレンタル料金分をまかなえるため支払いが最小で済み、シリーズごと見るならディズニープラスの月額1,250円で4作すべてが見放題になります。

映画『シンデレラ』実写版の関連作品

目次

映画『シンデレラ』実写版の配信状況一覧【2026年8月最新】

映画『シンデレラ』実写版を見放題で見られるのは、当メディアが調査した主要な配信サービスのうちディズニープラスだけです。

本作はウォルト・ディズニー・ピクチャーズ製作の実写映画のため、劇場公開後の見放題配信はディズニープラスに集約されています。ほかの見放題サービスには並んでいません

一方でレンタル・購入の取り扱いは幅広く、Amazonプライムビデオ・Hulu・DMM TV・FOD・TELASA・YouTubeで単品配信されています。DVDでの視聴を希望する場合はTSUTAYA DISCASの宅配レンタルも選べます。

つまり判断は「実写版1本をレンタルするか、ディズニープラスでシリーズごと見るか」の二択です。レンタルを選ぶ場合、DMM TVなら新規登録特典の550ポイントでレンタル料金分をまかなえます。それぞれの取り扱いを以下で詳しく見ていきます。

主要な配信サービスの取り扱い状況比較表

主要な配信サービスを横断して調査した映画『シンデレラ』実写版の取り扱い状況は、次のとおりです。並び順は、本作を見るまでに支払う金額が少ない順です。

サービス月額料金(税込)状況
DMM TVのアイコン
DMM TV

月額550円
14日間無料お試し
>公式サイト

レンタル440円
(登録特典550ptで購入可)
ディズニープラスのアイコン
ディズニープラス

月額1,250円〜

>公式サイト


ドコモユーザーはこちら

>公式サイト

見放題
Amazonプライムビデオのアイコン
Amazonプライムビデオ

月額600円
30日間無料
>公式サイト

レンタル400円
huluのアイコン
Huluストア

月額1,026円

>公式サイト

レンタル220円
TELASAのアイコン
TELASA

月額990円〜

>公式サイト

レンタル220円
FODのアイコン
FOD

月額976円~

>公式サイト

レンタル(コイン)
YouTubeロゴ
YouTube
無料レンタル400円
TSUTAYA DISCASのアイコン
TSUTAYA DISCAS

月額2,200円
30日間無料
>公式サイト

宅配レンタル(旧作)
ロゴ:U-NEXT
U-NEXT

月額2,189円
31日間無料トライアルあり
>公式サイト

配信なし
Netflixのアイコン
Netflix

月額890円〜

>公式サイト


ドコモユーザーはこちら

>公式サイト

配信なし
Leminoのアイコン
Lemino

月額1,540円
初月無料お試し
>公式サイト

配信なし
ABEMAのアイコン
ABEMA

月額680円〜

>公式サイト

配信なし
TVerのアイコン
TVer
無料配信なし
dアニメストアのアイコン
dアニメストア

月額660円
初月無料利用可能
>公式サイト

配信なし
※2026年8月時点の調査情報です。

※配信やDVDレンタルが終了している、または見放題配信が終了している可能性がございますので、現在の配信・DVDレンタル状況については各サービスのホームページもしくはアプリをご確認ください。

見放題はディズニープラスだけで、ほかは都度課金です。ただしDMM TVは新規登録特典の550ポイントでレンタル440円分をまかなえるため、実写版1本を見るだけなら支払いが発生しません(2026年8月時点・初めてDMMプレミアムに登録する方が対象)。

550ポイントでレンタルできる

ディズニープラスなら追加料金なしで見られる

ディズニープラスのアイコン

月額料金1,250円   :スタンダード
1,670円:プレミアム
※月額払い12ヶ月分と比べて実質2ヶ月分お得です。
配信ラインナップディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、スター、ナショナル ジオグラフィックなど
主な作品ジャンル洋画、邦画、アニメ、国内ドラマ、韓国ドラマ、ドキュメンタリー、オリジナル作品など
ダウンロード対応
同時視聴スタンダード:2台まで
プレミアム:4台まで
無料期間・特典公式年額プラン:月額払い12ヶ月分より2ヶ月分お得
ドコモから入会:dポイント1,250〜1,670pt還元
ドコモ回線セット割:毎月1,250円割引・最大3ヶ月
※dポイント還元とドコモ回線セット割は併用前提ではありません。
J:COMまとめ請求:プレミアム最大2ヶ月半額
JTB特典:スタンダード30日間無料視聴特典
※参考:Disney+ (ディズニープラス)※上記料金はすべて税込です

ディズニープラスでは、映画『シンデレラ』実写版が月額料金だけで見られます。

料金はスタンダードが月額1,250円、プレミアムが月額1,670円です(いずれも税込・2026年8月時点)。年額プランはスタンダードが12,500円、プレミアムが16,700円で、年額なら月あたり約1,042円まで下がります。

プレミアムは4K UHD・HDRとドルビーアトモス音質に対応し、同時視聴は4台までです。スタンダードは1080pのフルHDで、同時視聴は2台までです。プランごとの違いはディズニープラスの料金ページで確認できます。

見放題で見られるのはディズニープラスだけです。1950年のアニメ版『シンデレラ』と続編2作も同じディズニープラスに入っているため、実写版とアニメ版を見比べる楽しみ方もできます。

ディズニープラスに公式のお試し期間はありません。登録した時点から料金が発生するため、見終わったあとも続けるかどうかを決めてから登録してください。

月額1,250円で見放題

ドコモ以外の登録はこちら

ドコモユーザーはこちらがお得!

レンタル・購入で見られるのはどのサービス?

映画『シンデレラ』実写版のレンタルを取り扱っているのは、Amazonプライムビデオ・Huluストア・DMM TV・FOD・TELASA・YouTubeです。

2026年8月20日時点の価格は、DMM TVが440円、Amazonプライムビデオが400円、Huluストアが220円、TELASAが220円、YouTubeが400円です。

DMM TV・Amazonプライムビデオ・FODは2026年8月中旬までセール価格でしたが、期限を過ぎて通常価格に戻っています。Huluストアの220円は2026年8月23日までのセール表示です。

セール価格は期限を過ぎると通常価格に戻ります

Huluストアには『シンデレラ』が3本並んでいます。220円のセール対象は2015年公開・上映時間1時間45分の実写版です。1950年のアニメ版、2021年公開の別作品と価格が違うため、作品ページの公開年と上映時間を見てから購入してください(2026年8月20日時点)。

レンタルには視聴期限があります。DMM TVの場合、購入から30日以内に視聴を開始し、再生後は2日間(48時間)で視聴期限が切れます。

何度も見返したい場合は買い切りの購入(DMM TVは1,650円)か、見放題のディズニープラスを選ぶことになります。

ここまでの取り扱いと価格は、当メディアが2026年8月5日に横断調査し、2026年8月20日に各サービスの作品ページで再確認した時点の表示です。

価格と取り扱い形態は変わることがあるため、購入前に各サービスの作品ページで確認してください。

DVD・ブルーレイの宅配レンタルはできる?

映画『シンデレラ』実写版は、TSUTAYA DISCASの宅配レンタルで借りられます。

2015年公開の作品のため、宅配レンタルでは旧作の扱いです。旧作は定額プランの対象に含まれるため、新作より借りやすい区分になります。

ネット配信ではなく手元のプレーヤーで見たい場合や、特典映像まで見たい場合は宅配レンタルが向いています。ただし発送と返却に日数がかかるため、今すぐ見たい場合は配信のほうが早く見られます。

映画『シンデレラ』実写版はNetflixで見られる?

シンデレラ Netflix

Netflixでは映画『シンデレラ』実写版は配信されていません

本作はウォルト・ディズニー・ピクチャーズ製作のディズニー作品で、ディズニー作品の見放題配信は自社のディズニープラスに集約されています。そのためNetflixで本作が配信される見込みは薄いといえます。

「Netflixにシンデレラがある」と紹介されている場合は、同名の別作品を指していることがあります。取り扱い状況と理由を以下で整理します。

Netflixでの現在の取り扱い状況

Netflixのアイコン

当メディアの調査では、Netflixで映画『シンデレラ』実写版の取り扱いを確認できませんでした(2026年8月時点)。

Netflixは見放題のみを提供しているサービスで、単品レンタルの仕組みがありません。そのため「Netflixにはあるが有料レンタルで見る」という選択肢も存在しません

ディズニー作品がNetflixで配信されない理由

ディズニー作品がNetflixに並ばないのは、ディズニーが自社の配信サービスであるディズニープラスを運営しているためです。

映画会社が自社サービスを持つと、看板作品を他社の見放題に出す理由がなくなります。ディズニーの実写映画・アニメーション・マーベル・スター・ウォーズ作品が原則としてディズニープラスに集まっているのはこのためです。

したがって本作を見放題で見たいならディズニープラスを選ぶことになります。Netflixの解約を検討する必要はなく、見たい作品の権利がどこにあるかで使い分けるのが現実的です。

映画『シンデレラ』実写版はAmazonプライムで配信されている?

シンデレラ Amazon

Amazonプライムビデオでの映画『シンデレラ』実写版の取り扱いは、レンタルと購入です。

プライム会員の月額料金だけでは本作を見られません。会員特典の見放題には含まれていないため、視聴にはレンタル料金が別途かかります。

ここで混同が起きやすいのが、Amazonが製作した2021年の『シンデレラ』です。同じタイトルですが別の作品なので、以下で切り分けて説明します。

Amazonプライムビデオの取り扱いはレンタル・購入

Amazonプライムビデオのアイコン

月額料金600円
年払い5,900円
配信作品数非公開
作品ジャンル洋画
邦画
アニメ
ドラマ
韓国ドラマ
ドキュメンタリー
ライブ(スポーツ/音楽)
Amazonプライムビデオオリジナル作品
ダウンロード
同時視聴〇(3台まで)
無料期間30日間
Prime Studentは6ヵ月間無料
※参考:Amazonプライムビデオ※上記料金はすべて税込です。

Amazonプライムビデオでは、映画『シンデレラ』実写版がレンタル400円・購入1,600円で提供されています(2026年8月20日時点)。

字幕版と吹替版が別々の商品として並んでいるため、購入前にどちらの版かを確認してください。購入すると期限なく見られる形態も選べます。

2026年8月中旬まで199円の割引価格でしたが、期限を過ぎて通常の400円に戻っています。実写版1本を見るだけなら、登録特典の550ポイントでレンタル代をまかなえるDMM TVのほうが支払いは少なく済みます。

レンタル・購入はこちら

ドコモユーザーならこちらがお得!

ドコモからAmazonプライムへ登録*1でお得が続きます!

ドコモ回線契約中なら登録中、毎月Amazonプライム月額会費の20%相当をdポイント還元!*2
※dポイント(期間・用途限定)120ポイント

はじめてAmazonプライムをご利用ならAmazonプライムの月額会費相当600円を3か月割引*3

③いつものお買い物にd払いの利用でご注文金額の最大17.5%還元*4

条件や注意事項はこちら
  • *1 回線契約期間中のみ契約・更新可能です。
  • *2 割引中は還元対象外です。ドコモ経由Amazonプライム回線契約の有効月が還元対象です。
  • *3「毎月120ポイント還元」特典と「月額会費を3か月間割引」特典は同時適用されません。「月額会費を3か月間割引」適用される方の「毎月120ポイント還元」は4か月目から適用されます。ドコモからAmazonプライムの登録がはじめての方、且つ一定期間Amazonプライムにご登録されたことがない方が対象です。
  • *4条件・内訳等の詳細は公式サイトでご確認ください。

3か月間 月額料金相当を割引*3

プライム会員が探している『シンデレラ』が2021年版のこともある

Amazonには、2021年に公開された別の実写映画『シンデレラ』があります。

2021年版はケイ・キャノン監督、歌手のカミラ・カベロが主演を務めたミュージカル映画で、2021年9月3日からPrime Videoで配信が始まったAmazonオリジナル作品です。ディズニーの実写版とは製作会社もキャストも異なります。

2021年版の取り扱い形態は、Prime Videoの作品ページで確認してください。会員特典で見られるのか、レンタル・購入が必要なのかは表示が変わることがあるため、本記事では断定していません。

本記事で扱っている配信状況は、リリー・ジェームズが主演した2015年のディズニー実写版のものです。

映画『シンデレラ』実写版を無料で視聴する方法

TVerでの見逃し無料配信や、配信サイトでも一部無料配信している場合があります。

しかし期間限定・数話のみ無料の配信である場合も多いため、じっくり視聴したいなら配信サイトの初回特典の利用がおすすめです。

本作は各社ともレンタル作品のため、お試し期間そのもので見られるわけではありません。ただしDMM TVは新規登録特典として550ポイントが付き、このポイントでレンタル440円分を購入できます(2026年8月時点)。各社のお試し特典の使い方を以下で確認してください。

DMM TVの登録特典550ポイントでレンタル料金分をまかなえる

DMM TV お得に見る方法
月額料金550円
配信作品数210,000本以上
うちアニメ6,600作品以上
※2026年4月時点
作品ジャンル洋画
邦画
韓国&アジア
国内ドラマ
特撮
アニメ
2.5次元舞台
アニソンライブ
DMM TVオリジナル作品
ダウンロード△(対象作品のみ)
同時視聴〇(4台まで)
無料期間14日間
※参考:DMM TV※上記料金はすべて税込です。

DMM TVは、初めてDMMプレミアムに登録する方に550ポイントが付きます。映画『シンデレラ』実写版のレンタルは440円のため、このポイントだけでレンタル料金をまかなえます(2026年8月時点)。

DMM TVには14日間の無料体験があり、その間は月額550円もかかりません。

本作はDMM TVでもレンタル作品の扱いですが、レンタル代を付与ポイントで支払えるため、実写版1本を見るだけなら追加の支払いが発生しない計算になります。

DMM TVで映画『シンデレラ』実写版を見る手順
①DMMプレミアムに登録して14日間の無料体験を始める
②登録特典の550ポイントを受け取る
③本作のレンタル(440円)をポイントで購入して視聴する

550ポイントの付与は、初めてDMMプレミアムに登録する方が対象です。過去に登録したことがあるアカウントや、同じクレジットカード・キャリア決済・Apple/Google/Amazonアカウントで登録したことがある場合は対象外になります。付与されるポイントは無料配布分で、有効期限は付与日の翌月末日までです。DMMプレミアムの月額料金の支払いには使えません(2026年8月時点・DMM公式ヘルプの記載)。

お試し期間中はアニメや見放題対象の映画も月額料金なしで視聴できるため、ほかの作品もあわせて楽しみたい人に向いています。DMM TVの詳しい使い方はDMM TVの評判のページでも解説しています。

550ポイントでレンタルできる

Amazonプライム30日間無料体験でもレンタル料金は必要

Amazonプライム お得に見る方法

Amazonプライムには30日間の無料体験があり、期間中はプライム会員特典の対象作品を無料視聴できます。

映画『シンデレラ』実写版は会員特典の対象外で、レンタル400円(2026年8月20日時点)が別途必要です。無料体験そのもので本作を見られるわけではない点に注意してください。

30日間の無料体験はこちら

TSUTAYA DISCASでお得に宅配レンタル

TSUTAYA DISCAS お得に見る方法

TSUTAYA DISCASには30日間無料お試しがあり、本作は旧作のため定額プランの対象です。

申し込みの際は次の3点に注意してください。①原則として初回登録の方が対象(キャンペーンによっては過去に解約した人が対象になる場合もあるため、申込画面の条件を確認してください)、②新作DVDは無料お試しの対象外③無料期間が終わると定額レンタル8ダブル(月額2,200円・税込)が自動更新で発生します。

違法にアップロードされた動画はウイルス感染や著作権侵害のリスクがあるため利用は避け、公式の配信サービスを使いましょう。

30日間の無料お試しはこちら

映画『シンデレラ』実写版を見るならDMM TVがおすすめ

映画『シンデレラ』実写版を見るなら、DMM TVがもっとも支払いの少ない選び方です。

理由は、初めてDMMプレミアムに登録する方に550ポイントが付き、本作のレンタル440円をそのポイントで購入できるためです。実写版だけでなくアニメ版や続編もまとめて見たい人には、4作すべてが見放題のディズニープラスという選択肢が残ります。

目的別にどちらを選ぶべきかを、以下で整理します。

DMM TVをおすすめする理由

DMM TVのアイコン

DMM TVをおすすめする理由は、映画『シンデレラ』実写版を見るまでに支払う金額を抑えられるためです。

DMM TVには14日間の無料体験があり、その期間は月額550円がかかりません。さらに初めてDMMプレミアムに登録する方には550ポイントが付き、本作のレンタル440円をこのポイントで購入できます(2026年8月時点)。

ほかのサービスと比べると差がはっきりします。2026年8月20日時点で、ディズニープラスは月額1,250円(無料お試しなし)、Amazonプライムビデオはレンタル400円、Huluストアはレンタル220円です。DMM TVは付与ポイントの範囲内でレンタルできるため、実写版1本を見る目的なら支払いがもっとも少なくなります。

550ポイントの付与は初めてDMMプレミアムに登録する方が対象で、有効期限は付与日の翌月末日までです。またDMM TVのレンタルは購入から30日以内に視聴を開始し、再生後2日間で視聴期限が切れます。何度も見返したい場合は次に紹介するディズニープラスのほうが向いています。

550ポイントでレンタルできる

何度も見返すならディズニープラス

ディズニープラスのアイコン

ディズニープラスが向いているのは、映画『シンデレラ』実写版を何度も見返したい人です。

レンタルは視聴期間が決まっており、期限を過ぎると見られなくなります。子どもと一緒に何度も見返すような作品では、期間の制限がない見放題のほうが使いやすくなります。月額はスタンダードが1,250円(税込・2026年8月時点)で、無料お試しはありません。

加えて、ディズニープラスにはディズニーの実写リメイク作品やアニメーション作品がまとまっています。ディズニープラスの評判もあわせて確認しておくと、続けるかどうかを判断しやすくなります。

「実写版を1回見られればいい」ならDMM TV、「何度も見返したい」「アニメ版や続編も見たい」ならディズニープラスという分け方が分かりやすい基準です。

何度でも見返せる

ドコモ以外の登録はこちら

ドコモユーザーはこちらがお得!

シリーズをまとめて見るならディズニープラス

ディズニープラスのアイコン

シンデレラの関連作品をまとめて見るなら、ディズニープラス以外の選択肢はありません。

1950年のアニメ版『シンデレラ』、続編の『シンデレラII』『シンデレラIII 戻された時計の針』は、いずれもディズニープラスで見放題です。レンタルでそろえると4本ぶんの料金がかかるため、まとめて見るほど月額のほうが有利になります。

編集部

編集部が実用面から補足します。実写版1本だけなら、DMM TVの登録特典550ポイントでレンタル代をまかなえるため支払いが最小で済みます。一方で、ディズニープラスはスタンダードでもフルHD・同時視聴2台まで対応しているため、リビングのテレビと子どものタブレットで同時に別の作品を見る、といった使い方ができます。プレミアムなら4K UHD・ドルビーアトモス対応で同時視聴4台までなので、衣装や舞踏会の映像美を大画面で味わいたい場合はこちらが向いています。本作は映像と衣装が見どころの作品なので、繰り返し見るなら画質にこだわる価値があるタイプです。

シリーズ4作が見放題

ドコモ以外の登録はこちら

ドコモユーザーはこちらがお得!

映画『シンデレラ』実写版の字幕版・吹替版の視聴方法

映画『シンデレラ』実写版は、字幕版と日本語吹替版の両方が用意されています。

本作は日本テレビ系「金曜ロードショー」でも吹替版が放送された作品です。日本語吹替版では、シンデレラ(エラ)役を高畑充希さん、王子役を城田優さんが担当しています(ディズニー公式サイトの吹替キャスト表記・2026年8月時点)。字幕と吹替のどちらでも楽しめる作品です。

ただしレンタルの場合、サービスによって字幕版と吹替版が別々の商品として並んでいることがあります。購入時の取り違えに注意してください。

字幕版の取り扱い

字幕版はAmazonプライムビデオで独立した商品として販売されています。

俳優本人の声を聞きたい場合は字幕版が向いています。ケイト・ブランシェットの抑制のきいた継母の話し方は、原語のほうがニュアンスを追いやすい部分があります。

吹替版の取り扱い

吹替版もAmazonプライムビデオなどで商品として用意されています。

ディズニープラスは1つの作品ページの中で音声と字幕を切り替える方式のため、視聴の途中でも設定を変えられます。実際に選べる音声・字幕は作品ページの言語メニューで確認してください。

小さな子どもと一緒に見る場合は、字幕を追わずに済む吹替版が見やすくなります。

日本語吹替キャスト

映画『シンデレラ』実写版の日本語吹替は、エラ役を高畑充希、キット王子役を城田優が担当しています。

役名俳優日本語吹替
エラ/シンデレラリリー・ジェームズ高畑充希
キット王子リチャード・マッデン城田優
トレメイン夫人(継母)ケイト・ブランシェット塩田朋子
※2026年8月時点の調査情報です。

高畑充希と城田優は歌唱でも知られる俳優で、日本盤には2人によるデュエット版の楽曲も収録されました。吹替版は俳優の歌声まで含めて楽しめる作りになっています。

映画『シンデレラ』実写版のあらすじ・見どころ

映画『シンデレラ』実写版は、継母と義姉にこき使われる娘エラが舞踏会で王子と出会う、童話どおりの筋立てを実写で描いた作品です。

物語を大きく改変せず、1950年のアニメ版の骨格を尊重した構成になっています。奇をてらった解釈を入れないぶん、映像・衣装・美術の完成度が作品の魅力を支えています。

上映時間は105分と長すぎず、家族で見るのに向いた尺です。あらすじと見どころを以下にまとめます。

あらすじ(ネタバレなし)

両親を亡くしたエラは、継母のトレメイン夫人と義姉のアナスタシア・ドリゼラに召使いのように扱われながら暮らしています。

ある日、森で出会った青年キットと心を通わせますが、彼の身分は明かされません。やがて国中の未婚女性を招く舞踏会が開かれることになり、エラは母から受け継いだ「勇気を持って、優しくあれ」という言葉を胸に舞踏会を目指します。

見どころ3選

映画『シンデレラ』実写版の見どころは、衣装・美術・キャストの3点に集約されます。

  • 舞踏会のブルーのドレス:衣装デザインはサンディ・パウエル。第88回アカデミー賞の衣装デザイン賞にノミネートされました
  • ケイト・ブランシェットの継母:単純な悪役にとどまらない造形で、作品の緊張感を作っています
  • 魔法のシーンの映像:かぼちゃの馬車やガラスの靴が生まれる場面は、実写ならではの質感で描かれます

1950年のアニメ版との違い

1950年のアニメ版との最大の違いは、エラと王子、そして継母の背景が丁寧に描かれている点です。

アニメ版は74分でテンポよく進みますが、実写版は105分の中で母の教えや父との関係、キット王子の立場といった前段が描かれます。物語の結末は同じでも、登場人物の動機が理解しやすくなっています。

両方ともディズニープラスで見放題のため、見比べるのも本作の楽しみ方の1つです。

映画『シンデレラ』実写版のキャスト・監督

映画『シンデレラ』実写版の主演はリリー・ジェームズ、監督はケネス・ブラナーです。

継母役にケイト・ブランシェット、フェアリー・ゴッドマザー役にヘレナ・ボナム=カーターと、実力派が脇を固めた布陣になっています。

主要キャストと制作陣を以下にまとめます。

主演キャストと代表作

エラ/シンデレラを演じたリリー・ジェームズは、ドラマ『ダウントン・アビー』で知られるイギリスの俳優です。

役名俳優備考
エラ/シンデレラリリー・ジェームズ『ダウントン・アビー』
トレメイン夫人(継母)ケイト・ブランシェットアカデミー賞受賞歴を持つ俳優
キット王子リチャード・マッデン『ゲーム・オブ・スローンズ』
フェアリー・ゴッドマザーヘレナ・ボナム=カーター『ハリー・ポッター』シリーズ
大公ステラン・スカルスガルド『マンマ・ミーア!』
義姉 アナスタシア/ドリゼラホリデイ・グレインジャー/ソフィー・マクシェラ
※2026年8月時点の調査情報です。

監督ケネス・ブラナーと制作陣

監督のケネス・ブラナーは、シェイクスピア作品の映画化で評価を確立した俳優兼監督です。

脚本はクリス・ワイツ、衣装デザインはサンディ・パウエルが担当しました。古典的な物語を大きく作り替えず、演出と美術で見せる方向にまとめたのは、舞台出身であるブラナーの資質が生きた選択といえます。

エマ・ワトソンがシンデレラ役を断った理由

エマ・ワトソンは本作のシンデレラ役をオファーされていましたが、出演を断っています。

本人は、のちに主演した実写版『美女と野獣』のベル役のほうが自分の考えに近いキャラクターだったと語っています。好奇心が強く、自分の意思で動くベルを演じたいという判断でした。

結果としてシンデレラ役はリリー・ジェームズが演じることになり、ディズニーの実写化路線を象徴する2作にそれぞれ別の俳優が立つことになりました。

映画『シンデレラ』実写版の海外評価・興行収入

映画『シンデレラ』実写版は、批評・興行の両面で成功した作品です。

Rotten Tomatoesでは批評家の支持率が8割を超え、全世界の興行収入は製作費の5倍以上に達しました。ディズニーの実写リメイク路線が本格化する起点になった1本でもあります。

数字と評価を以下で確認します。

Rotten Tomatoes・IMDbの評価

映画『シンデレラ』実写版のRotten Tomatoesの批評家支持率は84%、IMDbの評価は10点満点中6.9点です(2026年8月時点)。

Rotten Tomatoesの批評家総評は「改変が当たり前の時代にあって清々しいほど正統派」という趣旨で、原典に忠実な作りが評価されています。支持率もIMDbの評点も集計対象のレビュー数が増えれば変動するため、最新の数値は各サイトで確認してください。

受賞歴と興行収入

映画『シンデレラ』実写版は、第88回アカデミー賞の衣装デザイン賞にノミネートされました(受賞は逃しています)。

項目数値備考
製作費約9,500万ドル
北米興行収入約2億115万ドルBox Office Mojo
全世界興行収入約5億4,000万ドル製作費の5倍以上
※2026年8月時点の調査情報です。

この成功を受けて、ディズニーは実写リメイクを継続的に製作するようになりました。

「実写版シンデレラはひどい」と言われるのはなぜ?

映画『シンデレラ』実写版は、評価の数字を見るかぎり「ひどい」と言える作品ではありません。

そう検索される背景には、ディズニーの実写リメイク全体への賛否が本作にも重ねられている事情があります。加えて本作は原典に忠実で、物語に新しい解釈をほとんど加えていません。「新しさがない」という不満が出やすい作りではあります。

逆に言えば、童話としてのシンデレラをそのまま美しい映像で見たい人には最適です。作品への期待の置き方で評価が分かれるタイプの映画といえます。

『シンデレラ』の関連作品と配信状況

『シンデレラ』の関連作品は、1950年のアニメ版とその続編2作がディズニープラスで見放題配信されています。

一方、2021年に公開された同名の実写ミュージカル映画はディズニー作品ではありません。混同されやすいため、あわせて整理します。

1950年のアニメ版『シンデレラ』

1950年のアニメ版『シンデレラ』は、ディズニープラスで見放題配信されています。

レンタルの取り扱いもあり、Amazonプライムビデオ・Huluストア・DMM TV・FOD・TELASA・YouTubeで単品配信されています。実写版と同じく、U-NEXT・Netflix・Lemino・ABEMA・TVer・dアニメストアには配信がありません。

『シンデレラII』『シンデレラIII』

続編の『シンデレラII』と『シンデレラIII 戻された時計の針』も、ディズニープラスで見放題配信されています。

2作ともレンタルの取り扱いはありますが、Huluストアには配信がありません。3作をまとめて見るなら、月額だけで完結するディズニープラスが確実です。

2021年版『シンデレラ』は別作品

2021年公開の『シンデレラ』は、ディズニーの実写版とは別の作品です。

ケイ・キャノン監督、カミラ・カベロ主演のミュージカル映画で、2021年9月3日からPrime Videoで配信されたAmazonオリジナル作品です。ヒロインがデザイナーの夢を追う現代的な脚色が特徴で、物語の運びもディズニー版とは異なります。

本記事の配信状況は2015年のディズニー実写版を調査した結果です。2021年版を探している場合は、Prime Videoの作品ページで監督・主演を確認してから選んでください。

スピンオフ「Stepsisters(原題)」の企画

ディズニーは、義姉アナスタシアとドリゼラを主人公にした実写スピンオフ「Stepsisters(原題)」を企画しています。

2026年3月の報道によると、監督はアキバ・シェイファー、脚本はダン・グレガーとダグ・マンドが務める予定です。公開時期は発表されていません。企画段階の情報のため、内容が変わる可能性があります。

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映画『シンデレラ』実写版の配信に関するよくある質問

映画『シンデレラ』実写版の配信について、よく寄せられる質問をまとめました。

実写版シンデレラはどこで見られますか?

2015年のディズニー実写版『シンデレラ』を見放題で配信しているのは、当メディアが調査した主要な配信サービスの中ではディズニープラスだけです。レンタル・購入はDMM TV・Amazonプライムビデオ・Huluストア・FOD・TELASA・YouTubeで取り扱いがあり、TSUTAYA DISCASでは宅配レンタルの旧作として借りられます。このうちDMM TVは初めてDMMプレミアムに登録する方に550ポイントが付くため、440円のレンタル料金をポイントでまかなえます(2026年8月時点)。U-NEXT・Netflix・Lemino・ABEMA・TVer・dアニメストアには配信がありません。

実写版シンデレラはNetflixで見られますか?

Netflixでは2015年のディズニー実写版『シンデレラ』は配信されていません。本作はウォルト・ディズニー・ピクチャーズ製作のディズニー作品で、ディズニー作品の見放題配信は自社のディズニープラスに集約されているためです。Netflixには単品レンタルの仕組みもないため、有料で見る選択肢もありません。

実写版シンデレラはAmazonプライム会員なら追加料金なしで見られますか?

Amazonプライム会員の月額料金だけでは2015年のディズニー実写版『シンデレラ』を見ることはできません。Amazonプライムビデオでの取り扱いはレンタルと購入で、会員特典の見放題には含まれていないためです。追加料金なしで見たい場合はディズニープラスを選ぶことになります。

実写版シンデレラの上映時間は何分ですか?

2015年のディズニー実写版『シンデレラ』の上映時間は105分です。アメリカでは2015年3月13日、日本では2015年4月25日に公開されました。監督はケネス・ブラナー、脚本はクリス・ワイツが務めています。

実写版シンデレラのシンデレラ役は誰ですか?

2015年のディズニー実写版『シンデレラ』でエラ/シンデレラを演じたのはリリー・ジェームズです。継母のトレメイン夫人をケイト・ブランシェット、キット王子をリチャード・マッデン、フェアリー・ゴッドマザーをヘレナ・ボナム=カーターが演じています。日本語吹替はエラ役を高畑充希、キット王子役を城田優が担当しました。

実写版シンデレラを一番安く見る方法は?

2026年8月時点で支払いがもっとも少ないのはDMM TVです。初めてDMMプレミアムに登録する方には550ポイントが付き、本作のレンタル440円をこのポイントで購入できるためです。14日間の無料体験中は月額550円もかかりません。ポイントの有効期限は付与日の翌月末日までで、レンタルは購入から30日以内に視聴を開始し再生後2日間で期限が切れます。何度も見返したい場合や関連作品もあわせて見たい場合は、月額1,250円で4作すべてが見放題のディズニープラスが向いています。

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まとめ|映画『シンデレラ』実写版を見るならDMM TV

映画『シンデレラ』実写版を見るなら、支払いがもっとも少ないのはDMM TVです。初めてDMMプレミアムに登録する方に付く550ポイントで、440円のレンタルを購入できます(2026年8月時点)。

見放題で配信しているのはディズニープラスだけです。レンタル・購入はDMM TV・Amazonプライムビデオ・Huluストア・FOD・TELASA・YouTubeで取り扱いがあり、価格は220〜440円です。TSUTAYA DISCASでは旧作の宅配レンタルとして借りられます。

反対に、U-NEXT・Netflix・Lemino・ABEMA・TVer・dアニメストアでは取り扱いがありません。実写版1本を見たいならDMM TV、アニメ版や続編もあわせて見たい・何度も見返したいならディズニープラスという選び方になります。

ほかの映画も探したい人は、映画見放題サブスクのおすすめ比較も参考にしてください。

編集部おすすめの視聴プラン

実写版だけを見たい人は、DMM TVの14日間無料体験に登録し、付与される550ポイントで本作のレンタル(440円)を購入するプランが無駄がありません。

実写版とアニメ版を見比べたい人はディズニープラスのスタンダード月額1,250円で4作をまとめて見るプラン、手元のプレーヤーで見たい人はTSUTAYA DISCASの宅配レンタルが向いています。

編集部

最後に編集部の推奨をまとめます。映画『シンデレラ』実写版は見放題がディズニープラスに限られる一方、レンタルは各社が扱っているため、判断は「1回見られればいいか、繰り返し見たいか」で決まります。1回でよければDMM TVが最短です。14日間の無料体験に登録して550ポイントを受け取り、そのポイントで440円のレンタルを購入すれば、追加の支払いなしで視聴できます。ポイントの有効期限は付与日の翌月末日まで、レンタルは再生後2日間で見られなくなるため、見る日を決めてから登録するのが確実です。繰り返し見たい人や、1950年のアニメ版・続編2作まで進みたい人はディズニープラスへ。同じ物語を74分のアニメと105分の実写で見比べると、実写版がどこを足したのかがはっきり分かります。長く続けるつもりなら年額12,500円のほうが月あたり約1,042円まで下がりますが、ディズニープラスにお試し期間はないため、加入した月に見終える計画を立てておくと無駄がありません。

550ポイントでレンタルできる

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この記事を書いた人

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